京都の中学生野球部員がグラブと軟式バットを手にグラウンドに立つ様子
中学野球用品・買い替え相談

ジュニア用を卒業。
次の一打を選ぶ。

体格とポジションが変わる中学生には、用具の重さとサイズを見直す時期があります。Katsumi バット & Coが、入部用品から買い替えまで一緒に選びます。

京都府内 中学校野球部への納入に対応
何度でも 成長に合わせた買い替え相談
店頭試着 グラブ・スパイクのサイズ確認
切り替えの目安

小学生用から中学生用へ。
変える場所は、用具ごとに違います。

急いで重い用具へ替える必要はありません。手の大きさ、体重、足のサイズを店頭で確認します。

小学生用と中学生用の野球用品を店内テーブルに並べた比較風景
手が奥まで入り、指が自然に動くかを確認します。

グラブは手入れから判断

ジュニア用で指が詰まる、開閉が窮屈になるなら軟式用へ。中学生 グラブは手口のフィット感を優先します。

バットは体重との釣り合い

重さだけで決めず、素振りでヘッドが下がらないかを確認。成長に合わせて適正重量を見直します。

スパイクは足の変化に対応

つま先の余りとかかとのロック感を確認します。部活開始前は靴下を持参すると選びやすくなります。

ポジション別

守る場所が決まったら、
グラブの形も絞れます。

同じ中学生 グラブでも、ウェブの見え方やポケットの深さで扱いやすさが変わります。

PITCHER

投手用

握りを隠しやすい閉じたウェブ。投球動作の中で手首がぶれにくい、やや深めのポケットを選びます。

INFIELDER

内野手用

小さめのサイズで握り替えを速く。浅めのポケットなら、捕球から送球への流れを作りやすくなります。

OUTFIELDER

外野手用

広い捕球面と深めのポケットで打球を受け止めます。身長だけでなく、腕を伸ばした時の操作感を確認します。

CATCHER

捕手用ミット

軟式球を受けるクッション性と、親指・小指の収まりを重視。構えたまま無理なく閉じられるものが基準です。

軟式バット選び

振り切れる重さが、
試合で使える重さです。

中学生 軟式バットは、体重と身長を目安にしながら、実際のスイングで決めます。

中学生向けの軟式金属バットを野球場のベンチに置いた様子
店頭で素振りをして、ヘッドの走りを確かめます。

重量の目安

体重の70%前後を一つの目安にします。筋力やスイングの速さで変わるため、数値だけでは決めません。

素材の違い

ジュラルミンは軽快な振り抜き、チタン系は反発と打感が特徴です。練習量と打撃感覚に合う素材を提案します。

長さの目安

身長に10〜15cm程度を足した長さから確認します。構えた時に肩へ力が入らないことが大切です。

70%前後体重に対する重量目安
+10〜15cm身長に対する長さ目安
実際に素振り店頭で操作感を確認
入部用品

足元と手元を整える。
練習初日から動きやすく。

スパイクはかかとの安定、守備用手袋はグリップ力と耐久性を確認します。

スパイクの試着

かかとが浮かないか、つま先が当たらないかを確認。インソールのクッション性も歩いて確かめます。

野球用品店で中学生がスパイクを試着し足元を確認している様子

守備用手袋

グラブ内で手が滑らないグリップ感と、毎日の練習に耐える生地を見ます。左右サイズを合わせて選べます。

中学生が守備用手袋を着用してグラブの握り具合を試している様子
学校・部活動向け

京都府の中学校野球部へ、まとめて納入。

練習球、試合球、ベース類からユニフォーム関連用品まで、必要な品目を整理してお見積りします。部員数と納期をお知らせください。

チーム注文について見る
1

お問い合わせ

品目、数量、納品希望日をお聞きします。現在お使いの商品の情報も役立ちます。

2

内容と見積りを確認

部員数や予算に合わせて、用品構成とサイズを整理します。

3

納品

決定した内容に沿って準備し、学校・チーム指定の場所へお届けします。

まずは、今の用具を持ってきてください。

「このグラブはまだ使える?」という相談から対応します。部活仲間との来店も歓迎しています。

070-9645-2424 来店予約・買い替え相談 相談を予約する