グラブケア
オイル、クリーナー、ブラシ、型付け用ハンマー。革の状態とポジションに合わせて選びます。
道具を長く使うために
練習後の小さな手入れが、グラブの型とバットの状態を守ります。Katsumi バット & Coが、用品ごとのケア用品と扱い方を亀岡の店頭でご案内します。
用品ごとに必要なケアは違います。迷ったときは、現物を見ながら選べます。
オイル、クリーナー、ブラシ、型付け用ハンマー。革の状態とポジションに合わせて選びます。
グリップテープとクリーナーを揃え、滑りや汚れをチェック。交換時期の相談も承ります。
消臭スプレーと防水スプレーで、練習後の湿気とにおいを整えます。底の減りも確認します。
グローブスタンドやバットケースで形を守ります。高温多湿を避ける置き場所もお伝えします。
基本は「落とす・整える・休ませる」
グラブ 手入れ
まず乾いた布で土と汗を拭きます。落ちにくい汚れだけ専用クリーナーを少量使い、革を強くこすりません。
塗りすぎは革を重くします。指先に少量を取り、乾燥しやすい部分へ薄く伸ばすのが基本です。
ポケットにボールを入れ、紐を軽く整えます。直射日光と高温多湿を避けると、型崩れを抑えられます。
オイルの種類や量は革の硬さで変わります。初めて使う用品は店頭でご確認ください。
投球後のケアを習慣に。体の状態に合わせて使える用品をご案内します。
練習中の肘まわりを保護し、動きを妨げにくいサイズを選びます。違和感がある場合は無理をしません。
投球後に冷やす部位を確認し、固定しやすいアイシング用品を用意します。使用時間は説明書に従ってください。
肩と肘の動きを整える準備運動に。強度は体格と目的に合わせ、痛みが出ない範囲で使います。
修理・買い替え相談
状態を見れば、手入れで続けられるか、修理や買い替えが必要か判断しやすくなります。
乾燥した革にオイルを重ねる前に、表面の汚れを落とします。ひび割れや紐の劣化がある場合は、現物を持ってご相談ください。
打球部のへこみ、深いキズ、異音がある場合は使用を止めて確認します。素材や状態によって対応が異なります。
ポイントの高さが揃わない、靴底が大きく滑る場合は交換時期の目安です。足のサイズ変化も一緒に確認します。
亀岡・国道423号沿い
グラブやバットを現物で確認し、今の状態に合うケア用品をご案内します。オイル選びに迷ったときも、店頭で一緒に比べられます。
070-9645-2424